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夏授業開始

アンスティチュ・フランセ関西京都さんで、「絵画で学ぶフランス語」という私にとってはうってつけの講座を受講しはじめました。 私は絵画を知ってるような顔をしておきながら、結局好きな絵画ばっかり観てしまっていますから、このような講座で様々な絵画に出会うことができるとするならば、そしてさらにフランス語を同時に学べるとしたら、こんなに素敵な機会はありません。 この講座はB1レベル向けなのですが、受講生の方には、おそらくB2.2ぐらいのフランス語のちからをお持ちの方も見受けられます。 講師の先生の方もとても優しく、そして、2時間30分の長丁場の授業を、全員で楽しく(休憩時間にはみんなでお菓子をたべながら!)勉強する、とてもいい授業です。 B1向けとはいえど、けっこう難しく、私にはついていくのが精一杯ですが、9月後半までこの授業がありますから、頑張ってついていこうとおもってます。 初回は、絵画の人物における表情について、みんなで意見を述べました。次回は、「微笑み」に焦点をあてて授業をすすめるようです。また、絵画の人物が着ているコスチュームについて、モード的な観点から、時代背景やさまざまなことを探る授業も計画されてるようで、それも大変興味深いと思っています。 来週以後の授業について、都度このブログでレポートしたいとおもいます。